学校理念

ゆっくりと時間をかけて人間性を育んでいく

校訓

現代の学校教育は学力向上を図るのが精一杯で、感性や道徳性、協調性といった精神性の部分を養う場が少ないという問題が指摘されています。このような背景から、「学問だけでなく、調和のとれた人間性を育む教育を受けさせたい」という声を多く聞きます。そこで、本校の中高一貫教育では、知性のみでなく、感性・道徳性を重視して教育していきます。

[校訓] 内観 受容 継続

内観
自分の心の動きを冷静に客観的に観察すること。
受容
自分の心のなかとそとで起こっているすべてのものを素直に受けとめること。
継続
内観・受容の姿勢を粘り強くもち続けること。

教育方針

浜松学芸中学校

「全人教育」に基づく教育方針

浜松学芸高等学校

「内観」「受容」「継続」を体現する学び。

生徒の主体性を尊重し、一人ひとりの興味や関心を発展させていくこと。それが、本校の学びの特徴です。
しかし、そのためには確かな学習習慣を築き、基礎学力を定着させる必要があります。
朝は静かな教室で読書を行い、心を落ち着かせて授業に向かう。
自分の心の内側を冷静に見つめる姿勢を持つことは、本校の校訓にある「内観」につながります。
併せて大切なのが、自分の置かれている状況を素直に受け止める、「受容」の姿勢です。
難しいことや苦手なことに真正面から向き合った先に、自分の興味や関心を広げる機会が訪れます。
本校が掲げる「全人教育」とは、授業の取り組みを中心に据えた教育です。
毎日の授業は、困難を乗り越える体験を通じた「生活指導」でもあり、将来の生き方を考える「進路指導」でもあります。
本校の教員が“T-Labo”という教育研修に取り組んでいるのも、そうした授業のあり方を追求するためです。
「内観」「受容」、その営みを地道に続ける「継続」を体現した学びが、生徒一人ひとりの人間的な成長を支えています。

50分間の授業に、学芸のすべてがある。

目指す授業像

  • 学校案内デジタルブック
    中学、高校の学校案内を閲覧できます。
  • ときわの会
    本校卒業生の会です。
  • 帰国子女編入学・県外者転入学
    帰国子女編入学・県外者転入学の情報です。
  • 合同進学フェア
    11/23(木・祝) 私立高校合同フェア
  • 美術・書道課程イベントダイアリー
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