令和7年度 浜松学芸中学校・高等学校【自己評価・学校関係者評価】結果報告書
| 校訓 | 学校目標・方針 | 目指す生徒像・学校像 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 内観 受容 継続 |
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*じっくり考え、よりよく判断し、ねばり強く行動する生徒 *地域・社会のために存続していく、魅力ある学校 |
A よくあてはまる(良い) B おおむねあてはまる(やや良い) C あまりあてはまらない (やや不十分) D まったくあてはまらない(不十分) |
| 評価領域 | 評価項目と具体的方策 | 自己評価 | 成果及び改善点 | 評価 | 学校関係者からの意見 |
|---|---|---|---|---|---|
| 学校経営 | 生徒の志や保護者の思い、地域や社会のニーズをつかみ、「地域・社会のために存続していく、魅力ある学校」を目指す。 | B | 多様なコース構成が、学校の魅力として地域に定着しつつある。 | A | 地元企業との連携等、新しい取り組みに今後も注目していきたい。 |
| 教育課程 | 学校目標、および、生徒の進路希望の実現に適した教育課程になるよう、各部署・各教科で新カリキュラムを実践し、充実させるように努める。 | B | 前年踏襲は殆どないが、新しい取り組みへの検証は確実に進めたい。 | B | 生徒や教員の様子を確認し、声を聴きながら進めていってほしい。 |
| 教科指導 | 「目指す授業像」に迫る授業を展開し、生徒と協働しながら「自立した学習者」を育成するように努める。 | B | 自立に向けた取り組みはみられるが、任せ方について研究したい。 | A | 自立を促すための手段について、継続的な研究を期待する。 |
| 進路指導 | 生徒・保護者の希望と信頼に応えるきめ細かな進路指導を行い、進学の納得度の向上に努める。 | B | チーム担任制での指導と担任外教員のフォロー体制が整ってきた。 | A | 複数教員による進路指導は、生徒にも教員にも良い影響があると思う。 |
| 生徒指導 | いじめ対策など生徒指導に関わる諸問題には、組織内で迅速な情報の共有を図り、家庭や関係諸機関と連携して積極的に取り組む。 | B | 情報共有と初動は素早いが、指導の継続と徹底に課題がある。 | B | きめ細かな指導には際限がないが、できる限りの対応を望みたい。 |
| 特別活動 | 探究・部活動を通して、生徒一人ひとりが自発的に考え、行動できるようにサポートする。 | B | 意欲的に取り組む姿勢がみられる。委員会活動への波及を望む。 | A | 地元紙等で取り上げられる内容に、自発性の高さを感じる。 |
| 健康管理 | 定期健康診断・傷病予防・薬学講座・思春期教室等、生徒が心身ともに健康で安定した生活を送るための取り組みに努める。 | A | 各種講座や教室により、発達段階に応じて知る機会を確保している。 | A | 行事等で見られる生徒たちの活発で健康的な姿に、いつも感心している。 |
| 安全指導 | 地震・台風・火災等、災害への対応について、マニュアルや緊急連絡システムを整備し、防災訓練等を実施して生徒の安全確保に努める。 | B | 実践的防災訓練は見直しの余地がある。防犯対策研修は行えた。 | B | 交通マナーの徹底も含め、安全面には常に最大限の備えを望む。 |
| 家庭との連携 | 学校の教育方針や教育活動について、保護者会・インターネットツール(ホームページ等)・学校案内・各種通信を通して、家庭や学校関係者・受験対象者等へ的確に伝えることに努める。 | B | 活発に取り組まれているが、内容的な偏りを感じるケースもある。 | A | とても精力的で分かりやすく、良い印象を持っている。 |
| 地域との連携 | ときわ祭・体育祭・演奏会・作品展・各種行事および各コース活動を通して、本校への関心を高められるようにする。 | A | 地域の方々の来校者数が増えるにつれて、質量ともに向上している。 | A | 在校生に加えて卒業生や教員も積極的に活動を展開し、雰囲気が良い。 |
| 他の教育活動 | 質の高い学習環境の実現のために、施設・設備の機能化・充実化を図る。 | B | 活動場所の余裕はできた。メンテナンスとデジタル化に課題がある。 | B | 機能性と安全性の維持・向上は普遍的課題だが、継続的な手当てを望む。 |
今後に向けての学校の考え(学校関係者評価を受けて)
明るくて楽しい学校というイメージが地域に定着してきているという、非常に嬉しいお言葉をいただいた。そうした高い評価に相応しい生徒・職員であるべく、日ごろのマナーや言動には互いに声を掛け合いながら着実に歩んでいきたい。

