理事長挨拶
本校は、中村萬吉・みつ夫妻が、1902年に「不如学舎」という小さな学舎を開設したことに始まります。2代目校長中村春治郎による「信と愛とは一切の文化を創造する最高最深の生命力である」という建学の精神から法人名を信愛学園とし、先の大戦を含め幾多の試練を乗り越え、2027年に創立125年目を迎えます。明治・大正・昭和・平成・令和と5世にわたって歩んできた学園は、今後も未来に向かって、地域になくてはならない学園、地域の皆様と共に未来へ歩んでいける学園を目指し、さらなる挑戦を続けていきます。
理事長
服部 泰啓