中学受験を
お考えの方
高校受験を
お考えの方

学校紹介

創立125周年を迎えて ― 未来への歩み ―

理事長挨拶

本校は、中村萬吉・みつ夫妻が、1902年に「不如学舎」という小さな学舎を開設したことに始まります。2代目校長中村春治郎による「信と愛とは一切の文化を創造する最高最深の生命力である」という建学の精神から法人名を信愛学園とし、先の大戦を含め幾多の試練を乗り越え、2027年に創立125年目を迎えます。明治・大正・昭和・平成・令和と5世にわたって歩んできた学園は、今後も未来に向かって、地域になくてはならない学園、地域の皆様と共に未来へ歩んでいける学園を目指し、さらなる挑戦を続けていきます。

理事長画像

理事長
服部 泰啓

スクールポリシー

本校では、目指す生徒像や教育活動の方針を明確にするため、グラデュエーションポリシー(目指す生徒像)、カリキュラムポリシー(授業や諸活動の編成・実施)、アドミッションポリシー(生徒の受け入れ方針)の3つのポリシーを定めています。

校訓

校訓 内観・受容・継続

沿革

125周年を迎える歴史と伝統。
「信と愛」を貫く。

建学の精神画像
建学の精神
初代校長画像
初代校長
中村みつ
第二代校長画像
第二代校長
中村春治郎

浜松学芸中学校・高等学校の歴史

1902年(明治35年)

浜松市利町に浜松裁縫女学校を開校

1907年(明治40年)

浜松市常盤町に移転

1927年(昭和2年)

浜松市下池川町に移転

1946年(昭和21年)

信愛高等女学校に改称

1948年(昭和23年)

信愛高等学校を設置し、中学校を付設

1965年(昭和40年)

音楽科を新設し、音楽科本館が落成

1972年(昭和47年)

東館が落成

1982年(昭和57年)

北館が落成

1983年(昭和58年)

中村記念館(大ホール・生徒ホール)が落成

1984年(昭和59年)

特別館(同窓会室・部室等)が落成

1987年(昭和62年)

電子オルガンコースを新設

1990年(平成2年)

美術造形コースを設置

1993年(平成5年)

電子オルガン、美術造形コースを改組し、電子音楽科・美術造形科とする。

1996年(平成8年)

浜松学芸高等学校に改称し特進Cコースと吹奏楽コース新設
校歌「学芸の詩」を制定

2002年(平成14年)

書道コースを設置
創立100周年記念式典を挙行

2005年(平成17年)

芸術系の科およびコースを芸術科(音楽・電子音楽・美術・書道課程)に改組

2008年(平成20年)

浜松学芸中学校を設置。北館6教室を改築し、中学棟とする。さらに体育館を新築する。

2009年(平成21年)

住吉テニスコートを取得

2013年(平成25年)

隣接地を第3グラウンドとして取得

2014年(平成26年)

音楽課程創立50周年記念式典を挙行

2017年(平成29年)

特別活動の一環として、生徒が主体的にテーマを設定して取り組む「探究活動」を開始。

2019年(令和元年)

美術課程30周年記念式典を挙行

2020年(令和2年)

文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」により普通科に地域創造コースを新設し、併せて芸術科の課程を3コース(音楽・美術・書道)に改組

2021年(令和3年)

普通科に科学創造コースを設置
書道コース設立20周年記念式典を挙行

2022年(令和4年)

第1グラウンド芝生化事業による植栽イベントを実施

2024年(令和6年)

南館が落成
文部科学省「新時代に対応した高等学校改革推進事業」により普通教育を主とする探究創造科(地域創造・科学情報の2コース)を新設し、普通科(特進コース)・芸術科(音楽・美術・書道の3コース)の3科に改組

校歌

校歌「学芸の詩」は、本校が「浜松学芸高等学校」に改称した平成8年(1996年)に制定されました。
校歌はこちらから聴くことができます。

校歌「学芸のうた

作詞:中村 隆    
作曲:鳥山 妙子

大洋おおわたを渡りくる風 響き合う松の枝々えだえだ
とこしえに変わらぬ緑 若き葉の輝く校門もん
われらいま友とし集い 学舎まなびやの窓を仰げば
学芸の鐘高らかに 明日あすあるを信じ歌うよ

幾千の黄金こがねのベルを 振り鳴らすいちょうのした
往く友は足どりかろく 抱えしは楽譜の束か
山萩のこぼるる丘に 書をひらき佇む友は
青春のいたみにまどい 今日もまた真理しんり探求もと

こもれの踊る窓辺に ノート埋め走らすペンも
カンバスにふるう絵筆も 旋律をかなでるわざ
学問をきわめるわれと 芸術をめざす友とは
道二つ願いは一つ 美しき力のために
美しき命のために

ページトップへ戻る