新着情報

新着情報

2019/12/09探究活動・部活動

【自然科学/科学分野】東京大学大学院附属水産実験所で開催された「第28回 浜名湖をめぐる研究者の会」において、本校の中学3年生、高校1・2年生が発表を行いました。

12月7日、「第28回 浜名湖をめぐる研究者の会」ワークショップが東京大学大学院農学生命科学研究科附属水産実験所で行われました。

本校からは、探究活動(自然科学)の3グループの高校2年生3人、高校1年生2人、中学3年生2人の合計7人の生徒が参加して、口頭発表およびポスター発表を行いました。中学生から大学生や社会人の方まで含めたレベルの高い発表から、生徒は刺激を受けていました。リュウグウノツカイの標本に触れることもでき、有意義な時間を過ごすことができました。

 

発表タイトルは、以下の3つです。

「赤色と緑色どちらが人気?   トウカイコモウセンゴケの葉色の変化」

「ハエトリグモは右利き?左利き?  ~ハエトリグモの行動特性から利き脚を明らかにする~」

「シジミは川を遡る?  ~ シジミの河川移動の可能性を個体数ピラミッドから探る~」