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日本進化学会第28回大会で発表!



8月21日(金)、名古屋大学を会場に日本進化学会第28回大会が開催されました。本校サイエンス部からは、ジュニア進化学会部門に10グループが参加し、それぞれの研究成果をポスター発表しました。今回は初めて発表を経験する生徒が多く、これまで取り組んできた研究について、研究者や他校の生徒など、多くの参加者に向けて発表する貴重な機会となった。また、研究者からの質問や助言を受けることで、自分たちの研究を客観的に見直すとともに、今後の研究をさらに深めていくための課題や新たな視点を得ることができました。
①里山から消えたタガメの真相 ~光走性から明らかにするタガメの保全生態学
② 空間における認知の適応から捉える錯視の進化論的考察 ~ポンゾ錯視と月高度との関連性
③なぜシジミは絶滅したのか? ~汽水域における底生生物の分布特性と環境要因~
➃陸ガニは植物種子をどこに運ぶ? ~人工果実を用いた種子の移動距離と移動環境の解明 ~
⑤オオカマキリの視覚実験Ⅱ ~カマキリの捕獲反応における視覚情報の役割~
⑥ノルウェーのサッカー選手がアライグマの剝製を連れてW杯から帰ってきた! ~里山の 特定樹種爪痕調査とYouTube生態学~
⑦コジュケイに訛りはあるか? ~音声解析を用いたコジュケイの鳴き声の地域特性~
⑧トウカイコモウセンゴケの葉屈曲反応時にみられる電気シグナル
⑨それいけ!! ザリガニバスターズ ~誘引実験から明らかになったアメリカザリガニの 採餌生態~
⑩路面標識における立体錯視の進化論的実験および考察