高校教育

普通科 特進コース

独自の教育システムで学力向上を実現。

生徒たちの目標実現を支えるのが、「学習フロンティア運動」という独自の教育システムです。「基本的な学習習慣の構築」「効率的な学習方法の構築」「目標達成意識の構築」という3つの柱で学力向上を図ります。大学受験というゴールを見据え、自分に合った学習計画を実行していきます。

やる気を継続させる「仕組み」。

特進コースの学びは、自分自身の学習計画を立てることから始まります。1日の学習内容や時間配分を計画するために使われるのが、「マイスタディプラン」という手帳です。その結果を自分で振り返り、さらに担任教員との年間3回以上の個別面談の中で、改善方法を話し合います。生徒をやる気にさせる「仕組み」と継続的なコミュニケーションが、日々の学びを支えます。

生徒の成長をチームで支える。

個別面談の結果、苦手教科への対策が必要になることがあります。そんな時に大きな役割を果たすのが、チームによるサポートです。担任教員と各科目の担当教員が連携し、その生徒に関する情報を共有。苦手教科の担当教員が、必要に応じて対策をアドバイスします。生徒一人ひとりの学習状況を把握しているからこそ、こうしたきめの細かい指導が実現できるのです。

教育プログラム

自分の力で計画を立て、実行し、課題を解決する。 着実なステップで目標に近づく、特進コースの学び。

カリキュラム(2021年度)

※2021年度予定カリキュラムのため、変更の可能性があります。

特進コースの特徴

特別講座「学芸ゼミ」

「学芸ゼミ」は、夏休みなど長期の休みを使って行われる特別講座です。私は数学の先取り学習を自分のテーマに決め、「ハイレベル数学Ⅱ・B」を選択しました。数Ⅲの知識を交えたテクニックを学ぶ経験は、センター試験や大学の入試問題を解く時に役立ちます。今後も先取り学習を続けながら、実力を伸ばしていきたいと思います。

学習コーチプログラム+勉強合宿

本校の卒業生が「学習コーチ」を務め、在校生への個別面談やグループ討議などを行います。先輩の経験談を聞いたりアドバイスを受けたりしながら自分の学習方法を築き上げていく、貴重な機会です。緊張感が保たれた環境で集中して勉強に取り組むことが、学習習慣の確立にもつながります。